2011/10/28

華金

昨日、中田先生にどうして金曜日の晩日本語のクラスへ来たかと聞かれました。

華金っていう言い方があって、日本人はよく金曜日の晩友達と一緒に飲み会かしているそうです。 先生は仕事の気がなさそうな顔をしながら、わたしたちに質問をドンドン出しました。

わたしにとって、週末の日本語クラスはスケジュールに欠かせないものになっていました。 平日の仕事が終わったら、あたまを別の言語にスイッチすることが気分転換の方法の一つとして、華が咲きそうな休みが堂々と始まります。

そして、高級のクラスに入った後で、クラスメートたちが流暢に意見を述べたり、考えを交換したりするのを楽しむことが出来ますから、いつも華金の勉強を期待しています。


2011/10/15

日常生活のふとした瞬間に体験する幸せ

今日の日本語クラスに、先生に小さな幸せを感じることって聞かれました。

もちろん、日常生活のふとした瞬間に体験するちょっとだけうれしくなってしまうようなこともまた、幸せと言えるのではないでしょうか。 でも、毎日の暮らしの中で「あ、これって幸せかも」と感じる「小さな幸せ」が沢山あるって答えた時、皆さんが不思議な顔をしました。

ホー ムに着いた瞬間に電車が来たら、幸せだと思わずにはいられませんけど、わたしには、長く電車が来なくても幸せだと思います。 その間自分のことについて考 えたり、周りの人々を見たりすることも幸せの一つなんじゃないかと思います。 そして、その考えを持っていて、いつも気が緩んでいることができる自分が ちょっと幸いんじゃないかと思います。

先生に前向きに考えるように褒められました。 でも、気が長く見える人だからって、そんなに易くできると思わないで欲しい。 習慣に慣れるように毎日何回も練習しています。